伊勢志摩サミット 経済効果

来年2016年に日本で開かれる、主要国首脳会議(通称:サミット)の開催地に、
三重県志摩市が選ばれました!

2008年の北海道洞爺湖サミットにおいては、
地元に1,000億円の経済効果をもたらしたと言われていて、
来年の伊勢志摩サミットでも、
「500億円以上の効果があるのでは?」と言われています。

その約500億円の内容としては、
宿泊費や飲食費が約74億円、
運営費や観光案内費が約50億円、
物品購入費約33億円、
情報通信費約25億円、
建設関連費約20億円、
・・・など、とのこと。

 
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そのため、サミットが伊勢志摩開催と決まった瞬間に、
志摩市の大口秀和市長は、
「嫁さんをもらったときより嬉しい!!」
と、万歳三唱したらしい。
・・・奥さんに失礼ですね。苦笑

さて、このサミットは、
安倍首相が「伊勢志摩サミットです」と、あえて” 伊勢 ”とつけたように、
志摩市だけだとピンとこないのが実情。。

だが、志摩市には、サミットにうってつけの場所が存在するのだそう。
志摩市は、リアス式海岸に約60の島が点在していて、
そのなかの最大の賢島(かしこじま)がメインと会場なるらしい。
この、海に囲まれた周囲7キロほどの賢島に渡るには、鉄道と2本の橋しかなく、
とても警備がしやすいことために、サミット会場に選ばれたとか。

三重県伊勢市といえば、平成25年に式年遷宮が行なわれたばかりの
伊勢神宮も存在する。
この式年遷宮によっても、経済効果が出ている上に、
来年の伊勢志摩サミットが続くとなると、、、
ウハウハが止まりませんね。笑

経済効果が出るのは良いですが、
意味のあるサミットとなることを期待したいところです^^

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