卒業写真 歌詞 意味 荒井由実 松任谷由実

新年を迎えると、あっという間に卒業シーズンですね。

卒業というと、荒井由実さん(松任谷由実さん)の『卒業写真』が真っ先に思い付きます。

この『卒業写真』という歌は、” 切ない歌 ” というイメージがあります。

ちなみに、卒業写真の歌詞は以下のとおりです。
 ↓↓↓

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悲しいことがあると 開く皮の表紙
卒業写真のあの人はやさしい目をしてる

町でみかけたとき 何も言えなかった
卒業写真の面影がそのままだったから

人ごみに流されて 変わってゆく私を
あなたはときどき 遠くでしかって

話しかけるように ゆれる柳の下を
通った道さえ今はもう電車から見るだけ

あの頃の生き方を あなたは忘れないで
あなたは私の 青春そのもの

人ごみに流されて 変わってゆく私を
あなたはときどき 遠くでしかって

あなたは私の 青春そのもの

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この歌詞を見て、恋愛の歌だと思うのは私だけではないはず。

でも、この歌詞に出てくる『あの人』とは、異性ではなく同性を指している
という説があるそう。

異性ではなく、同性。
しかも、友人だとか。

ユーミンとしては、卒業写真の歌詞の解釈は聴き手に委ねる
というスタンスらしいが、下記のような説もある。

「卒業写真のあの人」=「先生」を指しているという説。
歌詞の主人公が、東京芸大を目指して絵の勉強を教わっていた女性の先生のことだという。

主人公の女性は第一志望の東京芸大に不合格で、別の美大に進学。
そこで音楽と出会って、現役女子大生で歌手デビューすることとなる。

そんな主人公は、例えその先生に出会ったとしても、
先生に申し訳なくて顔を合わせることもできなかったという。

「人ごみに流されて 変わってゆく私を
 あなたはときどき 遠くでしかって」

という歌詞を読むと、先生と生徒という関係性が読みとれなくもない。

・・・でも私には、恋愛の歌詞に思えてならないのだが。。苦笑
 
 

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